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■■手作りのヨットの物損事故■■
小型木造ヨットを庭に止めたトレーラーの上に置いてあったのですが、冬に側道を除雪してた除雪車によって圧雪を押し込まれ、ヨットが破損してしまいました。ヨットは雪の下にあって見えなかったのですが、側道からは少なくとも3m以上内側でしたし、当地は豪雪地帯で、冬の前に除雪業者が事前チェックに来た時にその箇所にはヨットがあるので雪を押し込まないで欲しいと予め伝えていたにも関わらず、よりによってそこに雪を押し込まれてしまいました(社内で伝達されてなかったようです)。
雪融け後、ヨットが破損してることがわかったので業者に連絡しましたが、その時点では除雪車の保険期間が終わっていたため、業者が所有する大型トラックで物損事故を起こしたことにしてくれと言われました(保険を使う為)。そして木造船を昔作ったことがあるという造船所を見つけてそこから見積もりをもらったそうですが、壊れた個所は蒸気で曲げた木材を幾重にも重ねて特殊な接着剤で張り付けてる為、直すのは不可能だし材料も日本では手に入りません。見積もりは直せないことがわかってて適当に作ったものだと思います。その上、ヨットの減価償却期間が短い為、補償できる額が20万円と言われて驚いてます。
まず、実際とは違う状況を保険会社に説明するのは保険金詐欺になるのではないかと思うのですが、問題はないのでしょうか?
また、このヨットは海外在住中に夫が数年かけてコツコツ造ったもので、思い入れがあるのでコンテナで運んできたものです。日本に来てからはまだ一度も乗ってません。なのにもう乗れない状態になってしまったし、これからまた新たに作れるとは思ってないので、精神的ショックも大きいです。夫は以前外国の大学で木造ボート造りを教えてましたので、モデルは昔の有名なヨットを復元したもので、材料も特別なヨット用のものを取り寄せて造りました。なので、これはただのヨットというよりは一種の芸術品と言えるかと思うのですが、もう20万円でやられ損として引き下がるしかないのでしょうか?
ちなみにこの業者は最初に連絡してから何週間も放置したり、謝罪の言葉もないまま誠意が見られませんので、こちらを適当に騙そうとしているのではないかと疑心暗鬼になってます。
何か他にもっと補償額がもらえる可能性はないでしょうか?
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
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